完成品画像
plantica
フラワーアートユニット

リンドウ、ピンポンマム、トクサを使ったいけばなのご紹介です。

使用花材

リンドウ

ピンポンマム

トクサ

使用道具

Ikebana Kit(花器、プラスチック製剣山)

花バサミ

コップ(水切り用)

手順

花器の中央に剣山を置き、剣山がずれないように固定します。
お水を剣山の先端と水平になる高さまで入れます。

トクサを様々な長さと角度5〜45度の間で、円形の剣山の後方へ円輪に沿わせ、真上よりもやや後方へ広がるように挿してください。

手順1画像

次にピンポンマムを剣山の中央から微妙に右側へ、真上よりもやや前方へ傾けて挿します。
その際、後方にある一番短いトクサよりもやや短く、切って挿してください。

手順2画像

次のリンドウを剣山の中央から右側へ45度ほど、そして前方へ傾けて挿します。
その際、ピンポンマムと同じ長さか、それよりもやや短く切って挿してください。

手順3画像
出来上がり
完成品画像
ポイント
  • 剣山に挿す際に、茎の先端から約3~5cmは葉っぱを取り除いて挿しやすく手前処理!
  • 剣山に対して花材が倒れてしまう場合は、花材の長さを短くして重さを軽く!
  • 一つ一つの花材の長さはバラバラに、挿す方向は左右前後へ様々な角度で、メリハリを!
  • 生け花が美しく映えるために、全体のカタチは「左右非対称」になるよう意識!
  • 生け花を正面と真上から眺め、各々の花材の間に気持ち良い余白があるか確認・改善!
クリエイター画像
plantica
フラワーアートユニット

”自分で美を作ることができるというのは、何よりも気持ちが良いものです。
生け花をストイックに追求する場合以外は、何が正解というものはなく、それよりも自分が納得できたり、楽しめたりすることが大切。
人と花が出会い、それを形に残すために生け花ができたと考えているので、皆さんにもその素敵な出会いを是非楽しんで欲しいと思います。”

works
  • 花に関係するアート、ファッション、ライフスタイル、カルチャー…
  • それぞれの領域を繋げながら、スペースデザイン、インスタレーションアート、テキスタイルデザイン、プロダクトデザイン、大型商業施設やリゾート施設の空間演出、LVMH Group、NIKE、STARBUCKS、TOYOTA などのイベント装花や、CMや広告など多方面で装花ディクションを行っている。
media
  • 日本が誇る花文化の現在形を世界へ発信するため、国内外問わず精力的に活動している
  • 近年はミラノ万博・日本館の装花を担当(日本館は展示デザイン部門「金賞」受賞)、タイ王国・故プミポン国王の一周忌追悼式典の装花を担当、モナコ公国・カロリーヌ王女主催のフラワーアートイベントに招待されインスタレーションを披露
  • フランス放送局「Canal Plus」や海外放送「NHK World」「Design Talks」のドキュメンタリー番組に取材されるなど、国内外のメディアからも活動が注目されている

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