完成品画像
asasa
インテリアインスタグラマー

今回は、華やかで存在感抜群のダリアが主役。
その特別な存在感は、1輪飾るだけでお部屋全体の雰囲気がガラリと変わるほど。
この秋は、ぜひダリアを素敵に飾って、贅沢なおうち時間を過ごしてくださいね。

使用花材

ダリア

マトリカリア

ピットスポルム

使用道具

フラワーベース

花バサミ

手順

まずボウルなどに水をはり、水中でダリアの茎を斜めにカットします。
数分置いてダリアにお水が行き渡ったら水あげ完了です。
このとき余計な葉があれば、つけ根でカットして取り除いておきます。
続いて他のお花と高低差が出るようバランスを見ながら茎を先ほど同様、斜めにカットしていきます。

手順1画像

ピットスポルム→ダリア→マトリカリアの順に高低差をつけていきバランスを整えたら完成です。

ダリアのきれいなピンクが、より引き立つように、テーブルにはネイビーグレーのクロスを敷いてみました。
お花をテーブルに飾る際は、テーブルクロスとのカラーコーディネートも考えるとお花の楽しみ方がぐっと広がります。

ちなみにクロスがない場合は、小さなマットやトレー・コースターなどを敷いてみるのも手。
小さい敷物でも、1枚花瓶の下にあるだけで、お花を引き立たせる効果が期待できますよ。

手順2画像

しばしテーブルでアレンジメントを楽しんだあとは、茎を短くカットして1輪ずつフラワーベースへ。
このとき外側の傷んだ花びらを丁寧にハサミでカットしてあげるとお花が長持ちします。

今回花瓶として使っている三角フラスコや古い薬瓶などの理系雑貨は、ここ数年、インテリア用品としても注目され大人気のアイテム。
値段も手頃な物が多く、目盛りの数字がアクセントになってとてもかわいいので、気になる方はぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?
(所要時間:約10分)

手順3画像

手順4画像
出来上がり
完成品画像
ポイント
  • ダリアは頭が重いので、思い通りの向きにならない場合も。
    写真のような円錐形のフラワーベースを使えば、花の向きも固定しやすく倒れる心配もありません。
  • フラワーベースは同系色で統一するのもいいですが、1点だけ違うカラーを取り入れるのもアクセントになってオススメです。
  • ダリアは痛みやすいお花なので、1日1回の水換えと茎のカットを忘れずに♪
    そして栄養剤を与えて、できる限り長く楽しんであげてくださいね!
クリエイター画像
asasa
インテリアインスタグラマー

”お花は大好きですが、特別な勉強をしたきたわけではありません。
でも知識や技術がなくても気軽に楽しめるものであることを皆様に少しでもお伝えできたらいいなと思っています。”

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  • 「Folk」連載公式ライター、BRUNO ひなたライフ公式アンバサダーなど、インテリア・雑貨関連のwebメディアライターとして大人気。
  • SNS講師としても活躍している。
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  • 2015年~現在 雑誌掲載実績多数
  • (宝島社 扶桑社 主婦と生活社 リクルート 光文社 他40誌ほど)
  • 著書「元雑貨屋asasaさんの「ゆるカワ」暮らし」

@asasa0509