完成品画像
落合 惠美
フローラルデザイナー
「Brindille」主宰

シックなセージグリーンのアイアンコンポートにオアシス(吸水スポンジ)をセットし、ナチュラルシックに仕上げたアレンジです。

使用花材

ダリア

マトリカリア

ピットスポルム

使用道具

コンポート

花バサミ

オアシス(吸水スポンジ)

手順

コンポートに吸水スポンジをセットし、ピットスポルムを大小に小分けして使用します。
最初にスポンジを隠すために小さくカットした枝を短めに入れ、後方には少し長めにカットした枝を入れ、高低差をつけます。

手順1画像

中央にメインとなるダリアを挿し、斜め後ろにもう一本のダリアを挿します。
少し重なるように配置すると、奥行が感じられます。

手順2画像

中央のダリアを引き立てるように周りにマトリカリアをふんわりと配置します。
手前は短く、後ろは少し長めに。
(所要時間:約15分)

手順3画像
出来上がり
完成品画像
ポイント
  • 凜としたダリアの表情を生かすようにすっきりとアレンジしましょう。
  • 今回、メインのダリアは中央に入れ、もう一本は左後方に配置しましたが、右後方に配置していただても構いません。
    飾る空間に応じて、バランスを考えて配置しましょう。
  • サブ花材のマトリカリアは中央のダリアを囲むように入れます。
    マトリカリアは小花なので、ダリアやグリーンの陰に隠れないよう、少し高めに挿し入れると、柔らかく動きのある印象になります。
クリエイター画像
落合 惠美
フローラルデザイナー
「Brindille」主宰

”自然のやさしさを感じながら、花と過ごすひとときは、本当に豊かで幸せな時間です。
生花の持つ独特な質感と微妙な色のニュアンスにときめき、ワクワクな世界を感じていただけたらと思います。
あなたが、花を生けることに幸せを感じたら、花はいっそう輝いて、心をなごませ、癒してくれるでしょう。
hanaikeで出会った花たちが、素敵な時間を届けてくれますように・・・”

works
  • 1988年、花のアトリエ「ブランディーユ」設立、主宰。
  • 1992年、三軒茶屋のアトリエにてブランディーユフラワースクール開校
  • ナチュラルでありながらエレガントなスタイルのアレンジメントは、幅広い年代の女性に支持され続け、フラワースクールほか、ギフト、ウエディング装飾やイベント、広告のフラワースタイリングも手がけ、定評がある。
  • オーガニックフラワーの普及を目指し、無農薬栽培のハーブや薔薇のみを使用したレッスンも行っている。
  • 現在、東京を拠点に、幼い頃を過ごした島根でも花あしらいのワークショップを開催するなど、活動の場を広げている。
media
  • 1995年~現在 「花時間」(KADOKAWA) など多くの雑誌(「ミス家庭画報」「ミセスリビング」「私のカントリー」「ザ・ウエディング」「すてきな奥さん」「楽」他)で作品を発表
  • 著書に「10人のトップデザイナーによるブーケ・コレクション」(六耀社)、「落合惠美のフラワーアレンジメント」(雄鶏社) など
  • テレビ出演、広告撮影、フラワーアレンジメントの通信講座監修 など実績多数

http://www.brindilleflowers.com/

@brindilleflowers