完成品画像
前田 彬子
一級建築士
インテリアコーディネーター
ライフオーガナイザー

「グルーピング」というお花の種類をまとめて飾る方法のご紹介です。

使用花材

リンドウ

千日紅

トクサ

使用道具

透明なフラワーベース大・小

花バサミ

手順

手順1画像

届いたままの状態のリンドウとトクサセットです。

手順2画像

リンドウの白と、千日紅のピンク紫のコントラストがきれいです。

手順3画像

まとめて生けても可愛いです。
全ての種類を生けるときには、「グルーピング」といって、お花の種類をまとめて飾ると、バランスがとれます。
今回は、3種類をまとめて生けるのではなく、2種類ずつに分けて、シンプルに飾ることにします。

手順4画像

千日紅は、もともとの長さの半分ぐらいにカットします。
トクサは、半分は、リンドウと同じ長さに半分は、千日紅と同じぐらいの長さにカットします。
慣れなければ、フラワーベースに一度挿してみて、様子を見ながら少しずつ、カットしてください。

手順5画像

手順6画像

大き目のフラワーベースには、リンドウを

手順7画像

リンドウだけでも、シンプルできれいですね。

小さめのフラワーベースには、千日草を入れて、最後にトクサを挿して、完成です。

手順8画像

2つのフラワーベースに分けてお花を飾ると、ボリュームを出すことが出来ます。

手順9画像

こんな風に、絵と組み合わせて飾るのも、おすすめです。
お花と絵は、とても相性がいいです。
あわせて飾ると、お互いの良さが際立ち、華やかなスペースをつくることが出来ます。

手順10画像
出来上がり
完成品画像
ポイント
  • まとめて飾るときは、「グルーピング」といって、お花の種類をまとめて飾ると、バランスがとりやすいです。
  • リンドウのように、お花が茎の下の方からついている種類のお花には、口が広く入れやすい、透明なフラワーベースがおすすめです。
クリエイター画像
前田 彬子
一級建築士
インテリアコーディネーター
ライフオーガナイザー

”オフィスビルの中で深夜まで働いていた頃、季節を楽しむ暮らしに強い憧れを抱き、家にお花を飾るようになりました。
忙しい生活の中で、お花を愛でる時間は、季節を感じる豊かな時間となり、家という空間が、一気に華やぎました。
今となっては花たちが、私のインテリアコーディネートに欠かせない大切なエッセンスです。
素敵な花たちを、インテリアとともに、さらに素敵に楽しめるコーディネートを、皆様と共有していきたいです。”

works
  • ハウスメーカーの設計職、インテリアショップでの各種設計、インテリアコーディネート担当などを経て、2018年に独立。
  • 間取り、インテリア、収納をトータルで提案する、リノベーショントータルプランナーとして活動を開始。
  • 2017年から現在まで、リノベーションをした自宅に花を飾る、季節を楽しむインテリアコーディネートをInstagramにて発信している。
media
  • 2017年~現在 情報サイト「LIMIA」にて、インテリアのテクニックなどの記事執筆
  • 「スタイルで選ぶ マンション・インテリアの教科書」(ナツメ社)、「ベストインテリアBOOK」(宝島社) ほか雑誌掲載実績

https://akikomaeda.com/

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