完成品画像
阿川 千草
フローリスト
「Garland」主宰

暑さに強く、彩り美しい大輪マム、存在感がありお部屋がとても華やぎます。
今回は九谷焼の急須にいけてみましたよ。
マムの鮮やかで柔らかい色彩のおかげで、洋風のインテリアともしっくり馴染みます。

使用花材

マム

アスター

リモニューム

使用道具

急須

セロテープ

花バサミ

手順

お花の雰囲気から、シノワズリなデザインにしてみたく、器に「急須」を選びました。
唐子が描かれた九谷焼の急須は、一目惚れしたお気に入りです。早速いけていきましょう。

器に水をはり、セロハンテープで十字に花留めを作ります。
水は器の6分目くらいを目安にしてください。
(マム、アスターは浅水を好むのでやや少なめの分量にしています。)

手順1画像

マムとアスターを1輪ずつ入れます。
どちらのお花も茎は急須の底に着く長さにカットします。

手順2画像

残りのアスターも茎は急須の底に着く長さにカットし、後方へ入れます。

手順3画像

後方左右にリモニュームを入れます。
急須の足元にも5、6cmほどにカットしたリモニウムを添えます。
(リモニュームはきれいなドライフラワーとなります。)
(所要時間:約20分)

手順4画像
出来上がり
完成品画像
ポイント
  • いけるときは菊、アスターの茎は必ず器の底まで届く長さに。
  • もし、マムやアスターの茎が短くなってしまったら、いちばん短い茎が吸水できる高さまで水を追加してください。
    (リモニュームは水につけなくてもOK)
クリエイター画像
阿川 千草
フローリスト
「Garland」主宰

“お花をいけて飾ってウットリ眺めて、日々の暮らしに「いいな」を増やそう“

works
  • ウェディングフラワーやジュエリーショップへの装花、レッスンを開催する「ガーランド」を主宰。
  • 日本橋三越はなばな祭装花担当、第5回「花時間 新人フラワーアーティストオーディション」優勝 など実績多数。
media
  • 2011年~現在 雑誌「花時間」に作品掲載
  • 「花時間ウエディング」「バラ時間」
  • 「人気の花別ウエディングブーケ247」
  • 「花時間デコ 無印良品とはじめる花のある暮らし」(KADOKAWA) ほか雑誌掲載実績多数

https://www.garlandtokyo.com/

@chigusa_agawa

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